恵比寿「若どり」

恵比寿で遊ぶ。ヱビスビール記念館のティスティングルームで「琥珀ヱビス」を飲んでから、知人と博多水炊きの店「若どり」へ。

酒は焼酎が中心だが、日本酒もそこそこの種類を置いている。今は「夏の日本酒」というメニュー。120ミリで1000円近いのはかなり高いが、なかなかいい酒がそろっていた。

2人で飲んだのは、石鎚無濾過純米槽搾り、晴田純米五百万石、百十郎純米Limited CUTIE、獺祭純米吟醸。気に入ったのは百十郎。このリミテッドシリーズは飲み口がフルーティーでスーッと飲め、酸味が爽やかで味に涼しさがある。夏にぴったりだ。岐阜県の林本店は女性が蔵元。女性らしい華やかさが表現されている、といえば性差別だろうか。2杯飲んだ。一方、愛媛県の石鎚酒造の「石鎚」は、無濾過純米らしいグッとくる力強い味ならが、すっきりと飲める。酒米は愛媛県産の松山三井。松山三井は本来、大粒でタンパク質が少ないので、高精白に向くという。「石鎚 無濾過純米」は精米歩合60%である。

梅水晶、活〆鱧の刺身と夏の日本酒はよく合った。濃厚博多水炊きは鶏白湯ラーメンのようなスープが実に美味だったが、後で喉が渇いて困った。水炊きに豆腐と葛切りを追加し、最後はチーズリゾットにした。

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